バルセロナ(スペイン)は終盤に何とか逆転した。

 ルイスエンリケ監督は欧州サッカー連盟(UEFA)公式サイトに「厳しい試合だった」と安堵(あんど)した。

 前半は何度も好機をつくられ、先制を許した。エースのメッシをけがで欠きながら、残り10分からセルジロベルトとスアレスが連続得点できたのは地力の高さだろう。監督は「難しい組だが、1位を取りにいく。そのためにはもっと改善が必要だ」と先を見据えた。