バルセロナが、今年7月にAマドリードから獲得したトルコ代表MFアルダ(28)の登録を求め、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に申し立てを行う見通しとなった。

 バルセロナは未成年選手の獲得について違反があり、現在FIFAから選手登録を禁じられている。

 アルダも来年1月まで登録できないが、MFラフィーニャ(22)が膝を故障。代わりに1日でも早くアルダを登録したい意向だという。