前ドルトムントのユルゲン・クロップ監督(48)が就任したばかりのリバプールで、同監督にまつわるユニークな新バーガーが誕生した。

 名前は米大手チェーン・バーガーキングの代名詞「ワッパー」ならぬ「クロッパー」。英ミラー紙(電子版)によると、地元のレストラン「ホップ&ホーン」が開発したという。

 クロッパーはドイツ国旗に見立てた、黒と黄と赤の色鮮やかなハンバーガー。黒はイカスミで着色したバンズで、赤はトマトとケチャップの色、黄はマスタードで表現している。

 女性シェフのフェリシアさんは「クロップ監督のようなちょっとクレージーな部分を表現して、オリジナルなものをつくりたかった。クロップ監督なら、いつでもタダで提供します」と話している。