国際サッカー連盟(FIFA)の一連の汚職事件を受けて設置された「2016FIFA改革委員会」は20日、スイスのチューリヒで第3回の会合を開き、12月2、3日のFIFA理事会に提案する最終案をまとめた。

 中身は公表しなかったが、改革委は10月の理事会で既に理事会機能の分割、会長の任期を12年までとすることや会長を含む理事の74歳定年制の導入などの素案を提示している。