日本代表FW岡崎慎司(29)が所属する首位レスターは、ホームで3位マンチェスターCとの上位対決で引き分けた。得失点差で首位をアーセナルに明け渡し、2位で年内最終戦を終えた。ベンチスタートの岡崎は最後まで出番なく、4試合ぶりの欠場となった。
大躍進の2位で今年を終えた岡崎は「信じられない。全員が連動して頑張った」と胸を張った。だが、自身は大一番の試合で出番なしに「ここぞというところで点を取れる選手だと思われていない」と悔やんだ。
献身的に前線から守備をした今年は17試合3得点。得点数を増やして信頼を勝ち取るために来年からは「今後は少しエゴを出しても、自分勝手とは思われないはず。点を大切なところで取り、やっぱり岡崎だなと言われるように」と意気込んだ。


