チェルシー(イングランド)は1-2の敗戦も、DFのテリーやズマ、MFマティッチと守備の要を欠きながら貴重なアウェーゴールを奪った。

 ヒディンク監督は「アウェーゴールという収穫があった。勝算は十分残っている。(勝算は)五分五分だ。敗れはしたが、ひどい敗戦ではない。選手はよくやった」と一定の評価を下した。