国際サッカー連盟(FIFA)倫理委員会から8年間の活動停止処分を受けたFIFAのブラッター会長は18日、フランスのラジオ局のインタビューに応じ、26日に実施される会長選で立候補者5人の誰も公には支持しないと表明した。

 投票権を持つ複数の加盟協会から誰に投票すべきか尋ねられ「良心に従って、良いと思った人に投票すればいい」と返答したという。また立候補者のうち4人が接触してきたことも明かした。