最下位のハノーバーが、ホームでウォルフスブルクに0-4の大敗を喫した。

 ハノーバーDF酒井宏樹は右サイドバックでフル出場。立ち上がりから精力的なプレーを見せたが、後半はパス成功率が下がり、何度もミスパスを犯してしまった。

 酒井宏は「勝ちに行った結果なので(0-4は)仕方ない。相手を讃えるしかない。前半20分までに1点取れていれば、違った結果になっていたと思う。(1失点目のシーンでは)シュールレが右利きの選手なので、切り返してくると思った。シュールレも1回切り返そうとしたが、耐えて左足で打ってきた。シュートコースが素晴らしかった。(相手が)半歩上だったかなと思います」と話した。