G大阪からドイツ1部アウクスブルクに移籍した日本代表FW宇佐美貴史(24)が6月30日、移籍決定後初めて本拠地を訪れた。
日本時間の同日に日本を出発。羽田空港経由でミュンヘンに到着し、そのままアウクスブルクの施設を訪問した。
宇佐美は自身のインスタグラムに、本拠地SGLアレナ内で背番号「39」のユニホームを持った写真を掲載した。
G大阪と同じ背番号「39」は自ら希望した番号。これまで宇佐美は「アウクスブルクでも背負うことができれば、語呂合わせで『サンキュー』。感謝の気持ちを背負いながらプレーするのも、自分らしいかなと思って要望した」と明かしていた。

