欧州サッカー連盟(UEFA)主催の監督カンファレンスに出席したアーセナルのアーセン・ベンゲル監督(66)は、マンチェスターUのジョゼ・モウリーニョ監督(53)が隣に座ることを拒否した。スペイン・マルカ紙の報道をもとに英テレグラフ紙(電子版)が報じた。
モウリーニョ監督は、カンファレンスルームに最後に到着した後、いくつかの席を指して座っていいかと尋ねたが、ベンゲル監督は「ノー。不可能だ」と答えたという。
2人のいさかいは、これまで何度も繰り返され、2年前にモウリーニョ監督がチェルシーを率いていた際には、ベンゲル監督のことを「失敗のスペシャリスト」と皮肉った。

