日本代表FW大迫勇也(27)が所属するケルンは、レーバークーゼンの1-2で敗れ、開幕から10試合でいまだ未勝利となった。10節終了時点での勝ち点2以下なのはブンデスリーガ史上6クラブ目。過去5クラブ中4クラブは2部に降格しており、降格の可能性が80パーセントになったと、29日付の独紙ビルトが報じた。
唯一の残留例は昨シーズンに同DF酒井高徳(26)が主将としてプレーしたハンブルガーSVのみ。苦しい状況にMFビッテンコートは「数字は破るためにある」と気丈にコメント。シュテーガー監督は「ハンブルガーSVが成し遂げたなら、我々だってできると言えるだろう。だが、ハンブルガーSVはそうした状況での経験がある。我々にとっては初めての状況だ」と話していた。

