アーセナルのアーセン・ベンゲル監督(68)が年齢差別の被害を受けていると訴えたと、26日に英国複数メディアが報じた。
ベンゲル監督はアーセナルからの退団要求のプレッシャーは年齢差別からくるものだと主張した。アーセナルのサポーターの多くは来年契約が切れる前に退くべきだと感じているという。「年齢を重ねて仕事に集中していても、他のこと(年齢以外のこと)は無視される。年齢を重ねるごとに年齢差別が大きくなる。もし結果が伴わなければ、状況を変えていく必要がある。でもどのくらい長くクラブにいるのかとか、年齢のことを持ち出されると受け入れることができないよ。他のことに関しては受け入れている。私は公の立場にある仕事をしているから結果が必要だし、結果によってジャッジされると受け入れている」と取材に応じた。

