堂安獲得狙うPSV15億円超移籍金に難色 地元紙

オランダ1部PSVは、同フローニンゲンに所属するMF堂安律(21)の獲得には移籍金が高すぎるとして難色を示している。地元紙アインホーフェンス・ダフブラットが報じた。

フローニンゲンは堂安の移籍金をクラブ最高額となる1300万ユーロ(約15億6000万円)以上を要求している。堂安の獲得を狙っているPSVは、フローニンゲンが要求する移籍金は高いと考えており、移籍金を下げない限り獲得を見送る可能性もあるという。

PSVはナポリへの移籍が秒読みとなっているメキシコ代表FWロサノの後釜として獲得を目指している堂安の移籍金は800万ユーロ(約9億6000万円)が妥当だと考えているという。もし、フローニンゲンが移籍金で譲歩しなかった場合は、シュツットガルトに所属するアルゼンチン人FWニコラスの獲得にシフトチェンジするだろうと伝えた。

(エリーヌ・スウェーブルス通信員)