バルセロナで会長選を控える複数候補者が、マンチェスター・シティーのセルヒオ・アグエロに問い合わせをしたと、4日付英紙サン電子版が報じた。

スペインでの報道によると、アグエロはバルセロナへの移籍に興味を持っているという。アグエロはリオネル・メッシと同郷で友人であることから、アグエロのバルセロナとの契約は、メッシの契約延長につながる可能性もある。バルセロナは新型コロナウイルスによって金銭面で影響を受けており、選手たちも一時的な減俸を受け入れざる得なかった。そのため、アグエロの移籍は、金銭面の話し合いが鍵となる可能性がある。(A・アウグスティニャク通信員)