公式戦4試合ぶりに先発に名を連ねたリバプールの日本代表FW南野拓実(27)が、リバプール通算50試合目の節目に今季公式戦7点目となるゴールを挙げた。

1-0の後半23分。相手ゴールすぐ左で新戦力のコロンビア代表FWルイス・ディアスがボールを奪い、中央へパス。これがこぼれ球となり、走り込んだ南野が右足で豪快にシュートを決めた。南野はゴールの直後にお役御免で交代となった。

両チームはその後1点ずつを加え、リバプールが3-1で勝利。16強へコマを進めた。

スポーツイラストレイテッド電子版は採点で南野にまずまずの7点をつけ「試合のほとんどでそれほど効果的ではなかったが、ゴールは良かった。完全に本能によるもので、試合を決定づけた」と記した。