ベルギー1部シントトロイデンが開幕から3戦連続ドローとなった。
シントトロイデンは前後半を通じてボールを保持したが、18本放ったシュートはゴールネットを揺らすことはできなかった。
日本人選手はGKシュミット・ダニエル(30)がフル出場で今季初クリーンシート。橋岡大樹(23)もフル出場。香川真司(33)は先発して後半13分に交代。林大地(25)は先発して後半39分までプレーした。
またコルトレイク渡辺剛(25)はフル出場した。
橋岡は「チャンスがある中で決めきれなかったのは今後の課題。負けないのはすごく大事ですけど、勝たないといけない。勝つことが僕たちの目標なので。3試合連続引き分けは悔しいですけど、次の試合でしっかり勝ち点3を取りにいければ」などと、次戦14日アンデルレヒト戦へ向けて話した。

