欧州主要リーグの夏季移籍期間が1日に終了した。プレミアリーグのチェルシーは1日、バルセロナからFWピエール・エメリク・オバメヤン(33)を獲得した。2年契約で延長オプション付き。英メディアによると移籍来は1030万ポンド(約16億6663万円)。
オバメヤンは2018年から22年までの4年間、アーセナルに在籍し163試合で92得点。ことし2月にアーセナルとの契約を解除してバルセロナ入りが、約7カ月ぶりのプレミアリーグ復帰となる。
チェルシーは「プレミアリーグで実績ある優れたストライカーであり、彼の加入がチームを強化し、新しい攻撃オプションを与えてくれる。新時代を迎えるチェルシーに加わることに興奮を覚えるとともに、彼と一緒に戦えることが本当に楽しみです」と歓迎している。
オバメヤンは8月29日に自宅で強盗被害に遭ったばかり。関係者によるとオバメヤンはあごを骨折しており、3週間程度の戦線離脱を余儀なくされるという。

