フライブルクが日本代表MF堂安律(24)の決勝ゴールなどで、2-3とレーバークーゼンに逆転勝ち。王者バイエルン・ミュンヘンを抑え、勝ち点12で並ぶドルトムントには得失点差で上回り、ブンデスリーガ首位に立った。
2-2の後半27分、フライブルクの右CKをニアポストのヘフラーが頭でフリック。これをファーポストに飛び込んだ堂安が左足で押し込んだ。
堂安はこの日、今季5戦目で初めてベンチスタートとなったが、開幕戦アウクスブルク戦に続く今季2点目のゴールで存在感を強烈にアピールした。
堂安は自身のインスタグラムにゴール時の写真や韓国代表MF鄭優営(チョン・ウヨン)とハイタッチする写真をアップ。「Great team effort(素晴らしいチームとしての頑張り)Keep it going(続けていこう)@scfreiburg」と記した。

