シントトロイデンはスタンダールを相手にホームで1-2と黒星を喫した。

スタンダールは序盤から相手のゴールに迫る場面を何度も作るが、得点は奪えず。

逆に勢いを取り戻したスタンダールに押し込まれはじめ、前半26分に失点。高い位置からの相手のショートカウンターにより先制点を奪われた。

同42分にもDFライストナーのクリアがゴールへと吸い込まれ、オウンゴールで2点目を献上した。

シントトロイデンは後半18分にブルースがPKで今季初ゴールをマークして1点差に詰め寄ったが、そのまま試合終了となった。シントトロイデンは22本のシュートを浴びせたが、同点ゴールは奪えなかった。

シントトロイデンでは香川真司(33)と林大地(25)は前半のみ出場し、岡崎慎司(36)は後半32分までプレー。橋岡大樹(23)とGKシュミット・ダニエル(30)はフル出場した。

橋岡は「前半のうちに失点してしまった。1試合に1点は取れると思っているので、まず後ろ(守備陣)が0点で抑えることを絶対にやっていかなければならない。自分たちのミスでの失点はもったいない。しっかり改善していかないと」などと話した。