レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督(63)が、契約の切れる24年6月30日まではクラブにとどまると明言した。
同監督についてはチチ監督の後任としてブラジル代表の指揮官に就任する可能性が報じられていた。
アンチェロッティ監督はRマドリードでの仕事に集中していると強調し「私には24年6月30日まで契約がある。それより前にRマドリードが私をクビにしない限り、どこかへ移るつもりはない」と話した。
また同監督は22年ワールドカップ(W杯)カタール大会で優勝したアルゼンチンのスカロニ監督にも言及し「彼は素晴らしい仕事をした。何か新しいことを考案するのではなく、選手を適切に配置し、組織的な守備を植え付けた」と評価した。
Rマドリードは30日のバリャドリード戦でシーズンを再開する。

