首位アーセナルと3位ニューカッスルの上位対決はスコアレスドローに終わった。アーセナルのリーグ戦連勝は5でストップ。ホームでの同連勝も10で止まった。

アーセナルの日本代表DF冨安健洋(24)は後半31分から途中出場した。

アーセナルのアルテタ監督は選手たちのことを「本当に誇りに思う」とした上で、自軍に2度PKが与えられるべきだったと主張。DFガブリエウが相手選手にユニホームをつかまれてボックス内で倒されたプレーと、終了間際の相手のハンドを指摘した。

アルテタ監督は試合後「PKは2度あった。簡単なことだ。私は自分が見たことを話している。2つのスキャンダラスなPKがあった」とアンディ・マドリー主審の判定に異議を唱えていた。