オランダ1部リーグのNECナイメヘンFW小川航基(26)が、ホームのFCフォレンダム戦で2得点を挙げる活躍をみせた。
1カ月半ぶりに先発出場した小川はいきなり結果を出した。前半6分、相手GKのパスミスを奪った味方からパスを受けた小川は、スライディングしながら左足で流し込んで先制ゴールにガッツポーズした。
その後、チームは退場者を出して難しい戦いを強いられる中、2-2の後半ロスタイム6分に失点。絶体絶命のピンチを救ったのは小川だった。同8分の右CKをヘディングで豪快にたたき込んで、土壇場で引き分けに持ち込んだ。
小川は今夏、横浜FCから期限付き移籍で加入すると、開幕から2試合連発など好スタートを切った。しかし、9月23日のユトレヒト戦から出場機会がなく、悔しい思いをしてきたが、久々の出場機会で大爆発。9試合4得点とした。

