日本代表MF久保建英(22)が所属するRソシエダードはホームでベティスとスコアレスドローだった。久保はフル出場した。
リーグ4戦負けなしのRソシエダードは、同様にリーグ11戦無敗と好調ベティスをホームに迎えた。久保はこの日も右サイドを中心にプレーした。
両軍の堅守で得点なく後半に入り、久保がゴールに迫った。23分に右サイドからカットインして左足でミドルシュートを狙うも、枠上に外れた。続く37分には再び右サイドから深いエリアまで持ち込むも、DFのマークでクロスを上げきれなかった。
最大のチャンスは44分。中央からの縦パスを経由してペナルティーエリア内のFWサディクがDFを背負いながらボールを持ち、右サイドから走り込んできた久保に落とす。ゴール至近距離から左足ダイレクトで狙ったが、GKの足に当たって阻まれ、決定機を逃す形となった。
最後は敵地での勝ち点1狙いになったベティスを崩しきれず。来季の欧州チャンピオンズリーグ圏内の4位浮上を狙いたいところだが、ホームで勝ち点3を逃した。

