スペイン代表、バルセロナで多くのタイトルを獲得したシャビ氏(46)が、オランダ代表監督に就任した。1978年にオーストリア人のエルンスト・ハッペル監督が辞任して以来、48年ぶりに非オランダ人の代表監督が誕生した。

シャビ氏は「私はバルセロナのアカデミーでトレーニングを受け、ヨハン・クライフやリヌス・ミケルスを始めとする多くの指導者から強い影響を受けた者として、私はオランダサッカーに特別なつながりを感じている」とコメントした。

それゆえに自らを「オランダサッカーの申し子」と称する。また、バルセロナではファンハール氏やライカールト氏といったオランダ人監督の指導を受け、これらが自身のサッカー観を形作る上で重要な役割を果たしたとも話した。

初陣は9月24日のネーションズリーグ。ユルゲン・クロップ監督が就任したドイツと対戦する。