アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(39=マイアミ)は父ホルヘさんの葬儀に参列し、自らのSNSに追悼文を投稿した直後、米国マイアミのスタジアムのロッカールームに突如現れて監督に試合出場を直訴。後半からプレーした。

アルゼンチン紙「クラリン」が報じた。

現地時間12日に行われたのはメキシコのレオンとのカップ戦。メッシが姿を見せるとは誰も思っていなかった予想外の出来事で、そのままベンチに入り、1-0とリードした後半開始からピッチに入った。

試合は2-3で敗れ、メッシもゴールネットを揺らすことはできなかったが、同紙は「SNS上での何千もの激励メッセージが彼を動かしたのだろう」と記している。

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