イプスウィッチの日本代表FW前田大然(28)はアウェーのエバートン戦で0-1の後半29分から出場した。後半22分に退場者を出したチームはそのまま敗れた。
今季加入の前田はリーグ開幕から3試合連続で先発出場したが、3-2で競り勝った前節12日のクリスタルパレス戦に続いてベンチスタートだった。後半40分に高い位置からの鋭いプレスで相手ボールを奪って攻撃に転じたが、ゴールにはつながらなかった。
ここまで守備の時間が長く、プレミアリーグの公式サイトによると、計262分の出場で敵陣ペナルティーエリア内でのボールタッチは6回にとどまる。今季昇格のイプスウィッチは開幕5試合で2勝3敗の勝ち点6となっている。

