クリスタルパレスの日本代表DF冨安健洋(27)はアウェーのリーズ戦に3バックの一角で先発し、前半限りで退いた。クラブ公式サイトによると、ピエール・サジュ監督は「彼はふくらはぎを負傷した」と説明した。

続けて「それほど深刻な問題ではないと思うが、無理をしてプレーする必要はなかった。『選手自身が100%の状態ではないからこれ以上プレーできない』と言うのはいい兆候だと思う。それは正直さの表れだし、私はそういう姿勢が好きだ」と語った。

冨安はFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会後の初戦となるウルグアイ戦(24日、宮城)などに臨む日本代表メンバーに選ばれている。