サッカー専門誌「フランス・フットボール」が選定する2025-26年シーズンの世界最優秀選手「バロンドール」の最優秀GK候補は8日に発表され、カボベルデ代表GKボジーニャ(40=コロコロ)がノミネートされた。
W杯で初出場した同国はボジーニャの活躍もあり、初戦で優勝したスペインにスコアレスドロー。決勝トーナメント進出を果たした。世界中から注目を集め、ボジーニャのインスタグラムは大会前に約5万人だったフォロワーが3000万人を突破するほどブレークした。
ボジーニャは自身のインスタグラムを更新。「バロンドールの候補者の中で私の名前を見るのは言葉で言い表すのは難しい」と驚きを示し、「このノミネートは私だけの力ではありません。神様、私の家族、私の仲間、そしてこの旅に参加したすべての人に感謝します」とつづった。

