3連覇に挑むパリ・サンジェルマン(フランス)が、初戦でスロバン・ブラチスラバ(スロバキア)に6-1と圧勝した。

バルセロナから加入したスペイン代表FWフェラン・トーレスがハットトリックを決めれば、フランス代表FWデンベレも2得点2アシストと大活躍。後半43分にはスペイン代表MFファビアン・ルイスの駄目押しゴールも飛び出した。

持ち前のハイプレスから主導権を握り、チーム一体となった連動性豊かな攻撃は今季も健在。優勝候補の一角となることは間違いなさそうだ。

Sブラチスラバは0-5となった後半13分にFWカマラが個人技で左から突破し、鮮やかなゴールを決めたが、チーム力の差は歴然だった。

サガン鳥栖、清水エスパルス、アビスパ福岡に在籍したSブラチスラバMF松岡大起はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。