W杯4度の優勝を誇るドイツ(FIFAランキング10位)は初出場のキュラソー(同82位)と1次リーグ初戦で対戦し、GKマヌエル・ノイアー(40=バイエルン・ミュンヘン)が先発出場した。
2014年大会の優勝に貢献した守護神は5大会連続の出場。闘将ローター・マテウスのドイツ歴代最多記録に並んだ。さらに40歳79日での出場は同国の最年長出場記録となった。
W杯通算20試合出場は同国代表で6人目。マテウス(25試合)クローゼ(24試合)ゼーラー(21試合)ラーム(20試合)シュバインシュタイガー(20試合)に続いた。
2024年8月に代表引退を表明し、所属のバイエルン・ミュンヘンでのプレーに専念していたが、ナーゲルスマン監督が「持つオーラは誰もが知っている」と代表復帰を説得。再び大舞台のピッチに戻った。
前半21分に相手のシュートを防ぎきれずに失点。キュラソーにW杯初ゴールを許したが、前半終了間際には前線への長距離スローで「強肩」を発動した。


