新時代を迎えるJリーグが7日に開幕し、横浜-鹿島(MUFG国立)で、史上最年少となる16歳4カ月5日でJ1開幕戦に先発デビューした横浜F・マリノスMF三井寺眞(みいでら・しん)が、王者鹿島アントラーズ戦からゴールを奪った。2004年の森本貴幸(東京V)の15歳11カ月28日に次ぐ史上2番目の年少ゴールだった。後半16分まで出場。チームの全3点に絡んだ。試合には3-4で敗れたが、新星誕生は一夜明けた8日もSNS上でも注目を集めている。

「昨日の試合は失った勝ち点よりも得たものが多い気がする 三井寺効果で注目増すだろうし!」「試合後のリプレイでヤバいのが誕生した事に気づく」「これまたとんでもない逸材が出てきたなー。マリノスはこの才能を大事に育てて、ぜひ日本代表まで送り出してほしい」などと期待する声が続々と上がっている。

また、「三井寺がどうしても三井寿に見えてしまう」「昨日から何回か三井寺を三井寿に見間違えています(SLAM DUNK世代)」と漫画「スラムダンク」の人気キャラクター、三井寿と名前が似ているといった声もあった。