ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)が1次リーグ初戦のコンゴ戦にフル出場し、アルゼンチン代表FWメッシ(38=マイアミ)と同様、歴代最多6大会連続出場を果たした。メッシは初戦のアルジェリア戦でハットトリックを達成したが、ロナウドは無得点。試合は1-1で引き分けた。
ロナウドは試合後に自身のX(旧ツイッター)を更新。勝ち点1に終わり、「望んだスタートではなかった」と悔しさをにじませつつ「まだ終わったわけではない。頭を上げて、次の試合に集中しよう」と前向きにつづった。
この投稿には、フォロワーからは「何を言ってるのか分からないけど、あなたが最高の評価9’9」「昨日の彼のハットトリックがあっても、ポルトガルがワールドカップを制するのを止めることはできない」「戦い続けろ」「始まり方じゃなくて終わり方が大事だ行こうぜ」と励ましの声が寄せられていた。
ロナウドは国際Aマッチ通算229試合目の出場で、男子の世界最多記録。W杯は通算23試合目で、イタリア代表DFマルディーニと並び歴代4位タイに進出した。41歳132日でのW杯出場はフィールドプレーヤーに限れば、史上2番目の年長記録。最年長は1994年大会のカメルーン代表FWロジェ・ミラで42歳39日となっている。
前回の2022年カタール大会では史上初の5大会連続ゴールをマークしており、今大会は前人未到の6大会連続ゴールと悲願の初優勝を目指す。


