東京都渋谷区の公式インスタグラムが19日に更新され、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で20日(日本時間21日)に行われる日本-チュニジア戦のパブリックビューイングを告知した。

投稿の案内役を務めたのは、渋谷駅前の銅像でも知られ、街のシンボルとして親しまれている忠犬ハチ公。大規模複合施設のMIYASHITA PARKが28日まで、サッカースタジアムをイメージした「ミヤスタ」に変身していることを伝えた。

ハチ公は「施設全体が、サッカースタジアムみたいだったワン」と紹介。館内の装飾やフォトスポットも「SAMURAI BLUE」仕様で、日本代表選手がデザインされたボードなどを背景にした写真を公開し、「僕も記念にパシャリ」と言葉を添えた。

さらに「6月21日には、日本代表対チュニジア代表のパブリックビューイングも予定されているワン!」と告知。「サッカーをよく知らなくても、気軽に楽しめる空間だよ」と来場を呼びかけた。

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