韓国(FIFAランキング25位)が、A組最終戦で南アフリカ(同60)に0-1で負け、3戦勝ち点3で3位に転落した。決勝トーナメント進出のためには、他の組の結果を待つことになった。

洪明甫(ホン・ミョンボ)監督(57)は試合後「選手たちは最善を尽くした。しかし先制点を許して選手たちに焦りが出てしまった。最後まで選手は最善を尽くしたと思う。すべては私の責任です」と話した。

韓国メディアは、非難が続いた。通信社ニュース1は「最悪のしょぼい試合…韓国が南アに0-1で敗北…グループ3位で32強進出が不透明」の見出しで批判した。イーデーリーは「32強前に敗退危機…ホン・ミョンボ監督が南ア戦で惨敗」のタイトル。釜山日報は「モンテレイのショック」、大田日報とノーカットニュースは「自力32強進出失敗」などと報じた。