米国を下して2大会ぶりのベスト8進出を決めたベルギー代表のユニホームに注目が集まっている。

この試合で着用したピンクと水色を基調としたアディダス製のアウェーユニホームは、ベルギー出身の世界的画家ルネ・マグリットとシュルレアリスム(超現実主義)へのオマージュ。1930年の作品「Pink Belles, Tattered Skies」をモチーフに、幻想的なピンクと水色の配色が採用されている。

これまでの「赤い悪魔」を象徴する赤一色とは対照的なデザインが、SNSでも話題となった。

X(旧ツイッター)では「ベルギーのユニのデザインいいなーと思ってたらルネ・マグリットのオマージュなのね~素敵や」「ベルギー代表のユニかわいいな」「ベルギーユニめっちゃお洒落だな~?」「やっぱりベルギーユニ可愛いな」とコンセプトやデザインを称賛する投稿が相次いだ。

また「ベルギーユニ、桜吹雪みたいに見えるな」「キティちゃんを散りばめたら合いそう」と、日本らしい発想でデザインを楽しむ声も見られた。

人気の高さは購買意欲にも表れ、各種サイトでは品薄状態に。「ベルギーのアウェイのユニ買おうとしたら売り切れ。。。可愛いもんなぁ。」と嘆くファンも出現していた。