FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で日本(FIFAランキング18位)はブラジル(同6位)に1-2で敗れ、初の決勝トーナメント勝利はならなかった。
その激闘の最中に生まれた1枚の写真が、SNSで大きな反響を呼んでいる。
話題となったのは、後半アディショナルタイムの場面。失点につながるボールロストを喫したMF田中碧(27=リーズ)が悔しさをにじませる中、DF伊藤洋輝(26=バイエルン・ミュンヘン)が後方からユニホームをつかみ、前へ促すような姿が捉えられた。
日本は直後に試合終了を迎えたが、写真には最後まで諦めないチームの姿勢が凝縮されているとして、X(旧ツイッター)で拡散された。
ファンからは「こんなシーンあったんやな…。チームスポーツのこういう熱いシーン好きだよ」「この写真にウルッとしてしまった」と、そのワンシーンに胸を打たれたという声が続出。
また、「『まだ終わってねぇぞ』この写真見ただけで伝わるよ」と、伊藤の思いを想像する投稿や、「ほんとにすごいチームだよ。最後まで諦めない日本人で良かった」と日本代表の姿勢を称賛するコメントも相次いだ。
さらに、「4年後の日本を頼むぞ。この2人もまだまだ成長できる」と、悔しさを糧に次回大会での飛躍を期待する声も上がっていた。


