ポルトガル(FIFAランキング5位)のレジェンド、FWクリスティアノ・ロナウド(41=アルナスル)の6度目のW杯が終わった。優勝候補のスペイン(同2位)に敗れた。

ブラジルメディアの「グローボ」によると、ロナウドはW杯史上最多敗戦記録に並ぶ8敗目になったという。

6度目の出場となった今回は出場5試合で3得点。通算27試合で11勝8分け8敗。計8敗は、史上最多敗戦記録を持つGKアントニオ・カルバハル(メキシコ)やDF洪明甫、FW孫興民(ともに韓国)、FWマシュー・レッキー(オーストラリア)に並んだ。

それでもFWリオネル・メッシ(アルゼンチン)と並び、W杯史上初の6大会連続出場を果たしたからこその、偉大なる敗者の数字といえる。

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