男子100メートル予選4組の小谷優介(25=住友電工)が、全体の1位となる10秒31で、28日の準決勝に進出した。
雨が降りしきる中でレースをリードして「自信を持っていけた。状態もいい」。
修正点を問われると「僕は気持ちでやるタイプ。勝ちのイメージだけつくっていきたい。目標は、出るからには1番。2、3位を狙ってやる人間なんていないでしょ」。
目を見開いてまくし立てて、闘志をみなぎらせていた。
<陸上:日本選手権兼世界選手権代表選考会>◇第2日◇27日◇新潟市デンカビッグスワンスタジアム◇男子100メートルほか
男子100メートル予選4組の小谷優介(25=住友電工)が、全体の1位となる10秒31で、28日の準決勝に進出した。
雨が降りしきる中でレースをリードして「自信を持っていけた。状態もいい」。
修正点を問われると「僕は気持ちでやるタイプ。勝ちのイメージだけつくっていきたい。目標は、出るからには1番。2、3位を狙ってやる人間なんていないでしょ」。
目を見開いてまくし立てて、闘志をみなぎらせていた。

【男鹿駅伝】大学の部・個人成績一覧 4区で順大・井上朋哉、青学大・前川竜之将が区間新

【陸上】2位青学大、4区区間新の前川竜之将「出雲駅伝で勝てるように」“箱根前哨戦”男鹿駅伝

【陸上】中大・浜口大和「ハラハラドキドキ」も1区区間賞で2年ぶりV貢献“箱根前哨戦”男鹿駅伝

【陸上】中大が2年ぶり2度目V、箱根3連覇の青学大は4秒差2位“箱根駅伝の前哨戦”男鹿駅伝

【陸上】27日オールスターナイトは台風接近で中止、小池祐貴や井戸アビゲイル風果らエントリー
