団体戦で争う柔道の全日本学生優勝大会最終日は28日、東京・日本武道館で体重無差別の7人制による男子が行われ、明大が2001年以来25年ぶり17度目の優勝を果たした。3年ぶりの頂点を狙った国士舘大との決勝は1-1から3人目の千野根玄貴が勝利し、7人目の時田開仁が突き放して3-1で制した。
国士舘大は昨年に部員の大麻使用問題で出場辞退しており2年ぶりの参加だった。世界選手権(10月・バクー)100キロ級代表の新井道大を擁する東海大、帝京科学大が3位。2連覇を狙った日大は準々決勝で敗れた。
団体戦で争う柔道の全日本学生優勝大会最終日は28日、東京・日本武道館で体重無差別の7人制による男子が行われ、明大が2001年以来25年ぶり17度目の優勝を果たした。3年ぶりの頂点を狙った国士舘大との決勝は1-1から3人目の千野根玄貴が勝利し、7人目の時田開仁が突き放して3-1で制した。
国士舘大は昨年に部員の大麻使用問題で出場辞退しており2年ぶりの参加だった。世界選手権(10月・バクー)100キロ級代表の新井道大を擁する東海大、帝京科学大が3位。2連覇を狙った日大は準々決勝で敗れた。

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