男子100メートル決勝で桐生祥秀(20=東洋大)が、向かい風0・3メートルの条件下で、10秒10をマークし優勝した。
桐生は、リオ五輪代表選考会となる日本選手権(24~26日、瑞穂)を前に、調整のためにレースに出場。この日、1本目の予選では追い風1・2メートルで10秒17を記録。2本目の準決勝では追い風1・8メートルで、自身の持つ日本歴代2位の記録に並ぶ10秒01の好記録を出し、会場をどよめかせていた。
<陸上:日本学生個人選手権>◇第2日◇11日◇神奈川・ShonanBMWスタジアム平塚◇男子100メートルほか
男子100メートル決勝で桐生祥秀(20=東洋大)が、向かい風0・3メートルの条件下で、10秒10をマークし優勝した。
桐生は、リオ五輪代表選考会となる日本選手権(24~26日、瑞穂)を前に、調整のためにレースに出場。この日、1本目の予選では追い風1・2メートルで10秒17を記録。2本目の準決勝では追い風1・8メートルで、自身の持つ日本歴代2位の記録に並ぶ10秒01の好記録を出し、会場をどよめかせていた。

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