リオデジャネイロ五輪代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権男子100メートル決勝で右脚にけいれんを起こした桐生祥秀(東洋大)が28日に病院で精密検査を受け、異常なしと診断された。土江寛裕コーチが明らかにした。
リオ五輪代表に決定した桐生は、母校で開かれた壮行会に出席後、エックス線検査などを受けた。土江コーチは「脚は大丈夫。全く問題なかった」と状態を説明した。
25日のレース中にけいれんを起こし、10秒31の3位に終わった。
リオデジャネイロ五輪代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権男子100メートル決勝で右脚にけいれんを起こした桐生祥秀(東洋大)が28日に病院で精密検査を受け、異常なしと診断された。土江寛裕コーチが明らかにした。
リオ五輪代表に決定した桐生は、母校で開かれた壮行会に出席後、エックス線検査などを受けた。土江コーチは「脚は大丈夫。全く問題なかった」と状態を説明した。
25日のレース中にけいれんを起こし、10秒31の3位に終わった。

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