1区(12・3キロ)からいきなり2人の転倒者が出た。
大混戦となったトップ争い。10・7キロ付近で、25人ほどによる集団走の中で、九電工の舟津彰馬と埼玉医科大学グループ木榑(こぐれ)杏祐が前後の選手と接触し、転倒した。
すぐに両選手とも立ち上がり、何事もなかったように懸命に前を追った。舟津はトップから18秒差の25位で、木榑は24秒差の29位でタスキリレーした。
<陸上:第67回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)>◇2023年1月1日◇群馬県庁前発着(7区間100キロ)◇36チーム
1区(12・3キロ)からいきなり2人の転倒者が出た。
大混戦となったトップ争い。10・7キロ付近で、25人ほどによる集団走の中で、九電工の舟津彰馬と埼玉医科大学グループ木榑(こぐれ)杏祐が前後の選手と接触し、転倒した。
すぐに両選手とも立ち上がり、何事もなかったように懸命に前を追った。舟津はトップから18秒差の25位で、木榑は24秒差の29位でタスキリレーした。

【男鹿駅伝】大学の部・個人成績一覧 4区で順大・井上朋哉、青学大・前川竜之将が区間新

【陸上】2位青学大、4区区間新の前川竜之将「出雲駅伝で勝てるように」“箱根前哨戦”男鹿駅伝

【陸上】中大・浜口大和「ハラハラドキドキ」も1区区間賞で2年ぶりV貢献“箱根前哨戦”男鹿駅伝

【陸上】中大が2年ぶり2度目V、箱根3連覇の青学大は4秒差2位“箱根駅伝の前哨戦”男鹿駅伝

【陸上】27日オールスターナイトは台風接近で中止、小池祐貴や井戸アビゲイル風果らエントリー
