立大は前回は55年ぶりの出場で18位。復路は20位だったが、今年は17位とシード権も見える位置で終えた。

10月の予選会前に前監督が解任され、配置を決めたのは選手。4区を区間10位で駆けた中山が軸となり、復活2年目の前半を終えた。原田総監督は「今日の配置もほとんどストライク。自信を持って信じられた」とたたえた。