駿河台大は19位でタスキを受けた5区の倉島が、区間5位の快走で往路14位まで浮上した。

「区間10位くらいと思っていた。想定外のいい走り」と徳本監督。1区で駅伝初体験のレマイヤンに飛び出すよう指示するなど往路は攻めた。「シード権内に30秒差(正確には34秒差)で、1分以内という目標を達成できた。明日は繰り上げだけは阻止したい」。復路は一転して我慢のレースになる。