駿河台大は18位と、2年ぶり2度目の出場で下位に沈んだ。

徳本監督は「うちの力通りだと思う」と受け止めた。それでも悲観はしていない。シードを取りに行くことは2年越しと計画を立てて臨んできた。大舞台を経験したことは、若いチームにとって大きな財産となる。来年に向け「予選会を通過しなければいけない。そっちが大変」と笑顔で引き締めた。

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