陸上女子やり投げで24年パリ五輪金メダルの北口榛花(27=JAL)が、日本選手権(7月4~6日、東京・国立競技場)の出場を見送ることになった。27日、所属先がSNSで発表。「右肘内側上顆(じょうか)炎」と診断された。

北口はこの日、自身のXを更新した。

「チェコでの試合の後、右肘に違和感があり、帰国後すぐにメディカルチェックをしてもらった結果、炎症があり、

日本選手権の出場を見送ることになりました。

数少ない日本で出られる試合を見送ること、とても残念ですが、9月には元気に戻って来られるよう頑張ります!

私は出られませんが、それでも今の日本の女子やり投は世界の中でも高いレベルです!ぜひ7/4国立競技場に足を運んでいただき、選手を応援して欲しいです!」とした。