福田翔大(住友電工)が74メートル57で2年ぶり3度目の優勝を飾った。

9月の世界選手権東京大会の開催国枠エントリー設定記録(73メートル88)を突破。世界ランキングでも出場圏内につけており、初の代表入りへ大きく前進した。

代表入りとなれば、同種目では13年モスクワ大会の室伏広治以来、6大会ぶりとなる。

【写真特集&まとめ】ドルーリー、久保凛、新星フロレス、桐生祥秀ら登場/陸上日本選手権第2日