21年東京オリンピック(五輪)男子6位入賞の大迫傑(34=ナイキ)が、自身のX(旧ツイッター)を更新。いちアスリートとしての思いをつづった。
大迫は、28日までにインスタグラムを更新し「一切皆無可能」と書かれた白のタンクトップを着てトラックを走る動画とともに「…今日の練習久しぶりに緊張するー。笑」と投稿。
この投稿に、ファンやフォロワーからは「カッコイイー」「しなやか筋肉」「ずっと何回も見てられるほど…」「神フォーム」といった絶賛のコメントが集まる中、投稿された動画で、左腕にタトゥーが見えていたことから「タトゥーがちょっと」と不快感を持ったコメントも散見された。
これを受けて、X(旧ツイッター)も更新。自身に宛てて投稿された「今の時代に都合の良いように『多様性』って言葉が使われて、自分の(あなたの)鼻に付くこと(タトゥーとか)には文句をつける。何かに挑戦をする者の壁となって。新しい道を開拓しようとしてる者の壁となって、どんどんチャレンジするマインドを萎縮させて行く世の中だなぁって感じます」という意見に、長文で引用ポスト。
「大丈夫、萎縮してるのは彼らだから。外に出す毒は僕らに向けられている様に見えるけど本当は自分の内側の毒と戦って、適応しようとしてるんだよ。感染症に初めて感染した時に重症化する人もいれば、回復が早い人、そもそも何も感じない人もいるのと同じで、免疫は人それぞれだから」と投稿。
次のポストでも「免疫が強い人は色んなことにチャレンジ出来る。その分失敗も多いと思うけど、リカバリーも早いからどんどん成長していく。少し免疫が強くて、他人である僕らは彼らを看病してあげる必要はない。だから僕らの大切な時間を奪われて、進めなくなることもないんじゃないかな」と自身の思いをつづり「リプが情熱的で考えさせられる内容だったので、真剣に考えてレスポンスしてしまった!ナイス!」と記した。

