上位10校に与えられる来年1月2、3日の本戦出場権をかけ、各校最大12人の出走者のうち、上位10人のタイムを合計した総合記録で争われる。21年ぶり予選会参戦となる東洋大、初出場から78年連続本戦出場中の日体大など45校が出場。
日本テレビ系の中継によると、15キロ地点の10人通過の順位で日体大が10番手、2年ぶりの箱根路復帰を狙う法大が11番手と競り合っている。その差は3秒差という。さらには3年ぶりの本戦を狙う明大も12番手につけている。
伝統継承と本戦復帰をかけた意地のぶつかり合い。終盤勝負が迫る中、Xでは「日体大ペース上げてきたな法大と明大はグレーゾーンだな」「法政大学、明治大学、日体大辺りは心配になってくる」などの声が上がっていた。

