第103回箱根駅伝予選会は17日、東京・立川市で行われる。出場45校が正月の本戦出場を目指し、午前8時半からレースに臨む。
予選会は各チーム10~12人が出走。立川市の陸上自衛隊駐屯地から国営昭和記念公園までのハーフマラソンコースを走り、各校上位10人のタイムを合計した総合記録で争う。上位10校が来年1月2、3日の本戦切符を獲得する。
合計タイムが同じとなった場合は、上位10人の合計順位が少ない大学が上位となる。それでも順位が決定しない場合は、各大学の最上位選手の順位で優劣をつける。
今大会は大東文化大、中央学院大、東洋大、法政大、山梨学院大、東農大、東京国際大、日体大、東海大、神奈川大、立教大、明治大、専修大、駿河台大、国士舘大、芝浦工業大などが出場する。
今年1月の箱根駅伝で3連覇した青学大、2位以下の国学院大、順天堂大、早稲田大、中央大、駒澤大、城西大、創価大、帝京大、日大はシード校として本戦に出場する。

